かな入力のすすめ

【かな入力は早い!】

あなたのタッチタイピングの習得の目的は何でしょうか?

かな入力を習得して、早いキー入力ができるようになりませんか?

【かな入力は早い!】

かな入力は(概ね)一音が1キーなので、(概ね)一音が2キーのローマ字入力に比べて、

習得後は早いキー入力ができるようになります。

これは、想像されていることでしょう。

【かな入力は難しい?】

でも、かな入力は習得が難しい、とも思われていることでしょう。

ローマ字入力で使うキーは、「AIUEOKSTNHMYRWGZDBP」の 19個 です。

一方、かな入力で使うキーは、

「あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとなにぬねのはひふへほまみむめもやゆよらりるれろわをん」と

「゛」「゜」「ー」「Shift」で 50個 です。

やはり、かな入力はローマ字入力に比べて、2倍も3倍も習得が難しいのでしょうか?

そんなとはありません。

【かな入力は難しくない】

タッチタイピングとは、頭でキーの位置を "暗記" することではありません。

打ちたい文字や単語に対して "反射的" に指が動くようにすることなのです。

たとえば、『か』の文字を打とうとしたときに、(ローマ字入力の場合は)

kのキーの位置を思い出し、指を動かし、aのキーの位置を思い出し、指を動かすのではありません。

『か』の文字を打とうとしたときには、反射的に指が k-a と動くのです。

タッチタイピングのトレーニングは、

『か』の文字を打とうとしたときに、反射的に指が k-a と動くようになるまで、反復練習を繰り返すことなのです。

『き』の文字を打とうとしたときに、反射的に指が k-i と動くようになるまで、反復練習を繰り返すことなのです。

『く』の文字を打とうとしたときに、反射的に指が k-u と動くようになるまで、反復練習を繰り返すことなのです。

かな入力の場合は、

『か』の文字を打とうとしたときに、反射的に指が『か』を押すようになるまで、反復練習を繰り返すことなのです。

『き』の文字を打とうとしたときに、反射的に指が『き』を押すようになるまで、反復練習を繰り返すことなのです。

『く』の文字を打とうとしたときに、反射的に指が『く』を押すようになるまで、反復練習を繰り返すことなのです。

すべての文字について反射的に指が動くようになるまでトレーニングします。

(頭でキーの位置を暗記しただけでは、目でキーを見てタイプするより遅くなります。)

反射的に指が動くということが、タッチタイピングなのです。

このことは、ローマ字入力でもかな入力でも同じです。

トレーニングの途中には、キーの位置を頭で記憶する時期もありますが、

その時間ができるだけ短くなるよう『かなタッチ』がサポートします。

『かなタッチ』は、かな入力のタッチタイピング習得の専用ツールです。

【かな入力は早い!】

あなたのタッチタイピングの習得の目的は何でしょうか?

かな入力を習得して、早いキー入力ができるようになりませんか?